安藤裕子 LIVE 2012 「勘違い」
安藤裕子 LIVE 2012 「勘違い」
安藤裕子
大阪 オリックス劇場
2012/5/5
安藤裕子といえば、CMの「のうぜんかつら」を聞いてからずっと気になっていた。
ベスト盤で「サリー」を聴いて、この曲もそうだったのかと再認識した。以前にドラマに使われていて印象に残っていた。
声の印象が強く、それで覚えていたのだが、実際にライブで聞きたくなった。
裸足で歌うイメージを勝手に想像していたが、そんなことはなく。
歌をちゃんと聞かせるライブ。
「のうぜんかつら」はCMのバージョンとは違っていた。
リクエストのコーナーがあり、客席からリクエストを受け付けていた。
ここではアコースティックなライブになりいい感じだった。
前のアコースティックライブも気になったものの行かずじまいだったが、次は行くかもしれない。
「この日を迎えるのが怖かった(正確ではないかも)」というMCを聞いて、どういう意味なのか気になりだし、その後の曲の歌詞にかけているのかとも思ったが、最後までもやもやとしてしまった。
MCはぼつぼつとしゃべっていた。
終盤「鬼」(たぶん)で、力が入りすぎてキーを外したときに、舌をちろっと出したところはかわいかった。
ドラマーの動きが怪しく軟体していた。
ベースの音が大きくて、他の音が聞こえにくかった。
マイクを換えたらボーカルの聞こえ方が良くなった。
大阪厚生年金会館から改装されてオリックス劇場になり、ホールの残響時間が長くなったらしいが、そう言われると拍手の響き方が違うような気がした。
PAのノイズが皆無だったのは電源や配線が変わったのかもしれない。
座席は1階の後から数列めという位置だったが、ステージを見下ろすことになり、見にくいことはなかった。
座席に取り付けられている席番号のパネルは、その席番号に座って見ると正しい向きになっている(ステージ側から見ると普通に読める)のは、自分が座るべき席をアフォードしていると思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


