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PC側開発環境のインストール

Processingをダウンロードして展開した。
ProcessingはJavaで書かれていて、OpenGL/Video/Network/Serialなど、いろいろなライブラリが開発されている。
ArduinoのIDEもProcessingがベースらしく、見た目はほとんど変わらない。

ここを参考に動かしてみた。
ただ、そこに書かれているサンプルソースは現在のバージョンではなかったので、他のサンプルを使った。

変更点

  • CdSと直列に入れる抵抗
    10kΩとなっているが100kΩに変更
    これは使うCdSにもよるのだろうが「Arduinoをはじめようキット」についていたCdSの場合はこの値が良かった
  • Arduinoのソースをちょこっと変更
    Serial.println()の代わりにSerial.print()を使う
  • ProcessingのサンプルBinaryInputの代わりにSimpleReadを使う
    File - Examples - Libraries - Serial - SimpleRead
    さらにdraw()のif(val == 0)をif(val == '0')にする

動かしてみると、暗いときには黒い四角が、明るいときには灰色の四角が表示される。

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開発環境のインストール

ArduinoホームページからGetting Startedの手順に沿ってWindows(XP)版の開発環境をインストールした。

  • ダウンロード
    • IDE
      バージョン 0015
    • USBドライバ
      バージョン 2.04.16
  • USBドライバのインストール
    • PCとボードを接続
    • FT232R USB UARTのドライバ
    • USB Serial Portのドライバ
  • IDE起動
    • ハードウェアのモデルを選ぶ
      Tools - Board - Duemilanove w/ ATmega328
    • シリアルポートを選ぶ
      Tools - Serial Port - COMnn
      ポート番号はデバイスマネージャの「ポート」にUSB Serial Portと表示されているもの
  • サンプルプログラム実行
    • "Blink"を開く
      File - Sketchbook - Examples - Digital - Blink
    • Arduinoに転送
      File - Upload to I/O Board
    • ボード上のLED(ピン13に接続されている)が点滅する

あっけなく動いた。

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Arduino Duemilanove 入手

Arduinoは、オープンソース・ハードウェアの一種(Wikipedia)。
オープンソース・ソフトウェアと同様に、ハードウェアの情報が公開されており、ライセンスに基づき誰でも作ることができるハードウェアのことらしい。
自分で組み立てることもできるが、数社から組み立て済みのものが販売されている。
そのハードウェア上で動作するソフトウェアの開発環境もオープンソースで提供されている。

まずはAmazonで売っている「Arduinoをはじめようキット」を買ってみた。

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