PC側開発環境のインストール
Processingをダウンロードして展開した。
ProcessingはJavaで書かれていて、OpenGL/Video/Network/Serialなど、いろいろなライブラリが開発されている。
ArduinoのIDEもProcessingがベースらしく、見た目はほとんど変わらない。
ここを参考に動かしてみた。
ただ、そこに書かれているサンプルソースは現在のバージョンではなかったので、他のサンプルを使った。
変更点
- CdSと直列に入れる抵抗
10kΩとなっているが100kΩに変更
これは使うCdSにもよるのだろうが「Arduinoをはじめようキット」についていたCdSの場合はこの値が良かった - Arduinoのソースをちょこっと変更
Serial.println()の代わりにSerial.print()を使う - ProcessingのサンプルBinaryInputの代わりにSimpleReadを使う
File - Examples - Libraries - Serial - SimpleRead
さらにdraw()のif(val == 0)をif(val == '0')にする
動かしてみると、暗いときには黒い四角が、明るいときには灰色の四角が表示される。


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