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iPod nano + SHE9700-A

Amazonのアウトレット品として売られているPHILIPS SHE9700-Aというヘッドホンと、iPod nanoを買ってしまった。

初代Shuffleからの2台目だが、比較すると音が断然良い。こんな音が入っていたのか、と気づかされることが多い。
操作は、クイックスタートガイドを見ればほぼ分かる。
ただ、ボリュームの調整は再生画面でしかできないのだが、他の画面から再生画面に戻るときに戸惑うときがある。再生を止めずに戻る方法もあるのだが、やり方によっては選曲の動作になってしまい、先頭から再生してしまうことがある。

ヘッドフォンは、低域はよく出ているが少し締りがなく、高域は強調されていて中域が聴こえにくいように思う。

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ブエルタ・ア・エスパーニャ

もう終わってしまったが、スペインで開催されていた自転車ロードレースのVuelta a España
J-SPORTS
で観ていたのだが、中継開始前に流れるTVスポットに使われている楽曲が気になったので調べてみた。

YouTubeにあったTVスポットはこれ。

 

Zaharaという人(?)の"Merezco"という曲らしい。 スポットにも出ている人だった。
PVはここ(埋め込み不可なのでリンクだけ)。

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トリツカレ男

音楽劇 トリツカレ男
アトリエ・ダンカン・プロデュース
大阪 シアター・ドラマシティ
2009/9/22

クラムボンのボーカル原田郁子が出演と音楽を担当するということで気になっていたので観に行ってみた。
いしいしんじという人が書いたものが原作らしい。ある事に取り付かれると、それ一途になってしまう男ジュゼッペと、異国の地からやってきた女ペチカのラブストーリー。
ペチカを原田が演じていた。

ペチカは初めてジュゼッペと出会った頃は、言葉が通じないので代わりにピアノで答えていた。
知らない国の言葉を聴いたときはこんな感じかもしれない。それに自分の国の歌でも、詞があっても言葉というよりも音として聴いてしまうので、言葉もピアノの音に置き換えても違和感はなかった。

音楽劇なので、ミュージカルほど音楽が多くはなかったが、原田の歌はクラムボンで聞くそのままだった。役者としては初めてなのに、よくやってると感じた。
ロカビリーの親分という役で尾藤イサオが出ていた。はまり役というか、何十年前(いや、現役)のまんまでしょう。これは。

千秋楽ということで、最後に全員の一言挨拶があった。
みんな頑張ってるんだな、と妙なところでしみじみ思ってしまった。

関連リンク
CDジャーナルのインタビュー
ナタリーの原作者との対談

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LOTTE ACUO POWDER TV-CM

ロッテACUOのテレビCMが気になる。

出演者が気になるわけではなく、画質である。
フィルムでもなさそうだし、HD Videoでもなさそうだし。
CMのページの「カップル篇」と「レストラン篇」はテレビで見たことがあるが、質感は残っている。
「アク男篇」も質感は同じようだ。
使っている機材が違うのか、それともHD Videoに何かエフェクトをかけたのだろうか。

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秋の弾き語りライヴ - エミ・マイヤー

秋の弾き語りライヴツアー
Emi Meyer
京都 磔磔
2009/9/3

午後の紅茶のCMで歌声が耳にしてから、しばらく経ってCSの音楽番組で彼女のライブを観て改めてライブに行ってみたいと思っていた。
ちょうど京都でライブがあるというので行ってみた。

テレビで聴いた声は、例えるなら丸い声だと感じた。もう少しクセがあるというか、味があったほうが好みなのだが、それは意外な形で聴くことができた。

磔磔というライブハウスは有名で、よく耳にしていたのだが行くのは初めてだった。
蔵を改造したような造りで、100人も入れば結構な密度になりそうな広さだった。壁際にテーブルが並んでいたので余計に狭く感じたのかもしれない。
ステージは一段高くなっているだけで、客席の境はなく、アーティストとの距離が非常に近い。

受付でドリンクチケットを買い、同じ額のビールを頼んだら瓶ビールが運ばれてきた。
料理もあったのだが、軽く食べてきたので今回は注文しなかった。

ちびちびビールを飲んでいたら酔いが回ってきて、思わず意識を失いそうになった。

ステージ上にはピアノではなくシンセが置いてあり、脇にはペットボトルに入った水、後からコーヒーとはちみつが運ばれていった。

ライブの始まりはエミ・マイヤーの登場からなのだが、二階から階段を下りてきて客席を通りステージに上がっていくのだった。
上で人の歩き回るような音が聞こえてきていたのはそのせいだったのか。

今日は風邪をひいているけれど、できる限りのことをします、という一言があった。
#インフルエンザじゃないよね…
歌っていても辛そうなときがあって、最後まで大丈夫なのかと心配したのだが、逆に適度に荒れた声がよかった。

シャイなお客さんが多かったのか、手拍子などは起こらなかったが、なごみ感のあるライブだった。
やはり体調のせいか、アンコールを含めて1時間ほどで終わった。
次の次のアルバムまで出る予定が決まっているらしいので、その頃ライブがあれば行ってみたい。

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