SUGINO新ショートクランク
スギノから新しいショートクランクが出た。
トリプルには対応していない。
クランク長は165/167.5/170/172.5/175mm
BBはスクエア・テーパー
PCD130mmのものがMighty Comp.
PCD110mmのものがMighty Tour
スギノから新しいショートクランクが出た。
トリプルには対応していない。
クランク長は165/167.5/170/172.5/175mm
BBはスクエア・テーパー
PCD130mmのものがMighty Comp.
PCD110mmのものがMighty Tour
もう終わってしまったが、スペインで開催されていた自転車ロードレースのVuelta a España。
J-SPORTSで観ていたのだが、中継開始前に流れるTVスポットに使われている楽曲が気になったので調べてみた。
YouTubeにあったTVスポットはこれ。
Zaharaという人(?)の"Merezco"という曲らしい。
スポットにも出ている人だった。
PVはここ(埋め込み不可なのでリンクだけ)。
ブレーキ交換の時にはあたりトーイン(角度)調整するのだが、マニュアルには0.5mm開けるように書かれている。
何か薄いものをシューとリムの間に挟んでやればいいのだが、これまでは適当にやっていた。
今回はちょっと正確にやってみようと思い、身近にある0.5mmの厚さのものを探してみたら、牛乳パックの紙がほぼ0.5mmだった。
幅1cmくらいのリボン状に切ったものを、タイヤを跨いで左右のブレーキシューに噛ませてやってみると、それなりに仕上がった。
ロードバイクについていたブレーキを交換した。
TEKTROの型番不明のもの(2005年モデル、デュアルピボットタイプ)だったが、シマノ105(BR-5600)に交換した。
利きが全然良い。ブレーキレバーを軽く引いただけでぐっと減速する。いままで通りの感覚でいるとホイールロックしそう。
問題があるのは片利きを補正する、センタリング調整ネジだ。
取り付けマニュアルには、ネジ頭の部分が本体から飛び出した位置にしておくように書いてあるのだが、実際には締め込まれていたので緩めたのだが、固くて回すのに苦労した。早くもねじ頭の溝をなめそうになってしまった。
センタリング調整ネジはUltegraのもの(6600系、ネジ頭はヘキサ)と互換性があるので、それと同じものを付けておいてほしいものだ。この点はTEKTROのほうが良かったところだ。
変速がいまいちになってきたのでチェーンをKMCのX9に交換してみた。
中古車で購入してから3000kmは走っているが、ほとんど伸びていなかった。
ちなみに、1%伸びるくらいが交換時期らしい。
その前にチェーンの長さを決めるにはどうするか検索してみると、パークツールのページに計算式があった。
これまで使っていた長さより2インチ短い結果となったが、構わず切った。
実際に合わせてみると、アウター・トップに入れたときにリアディレイラーのプーリーが上下に並ぶくらいになった。
このチェーンはMissingLinkという、分解できるリンクでチェーンを1つの輪につないでいるので、メンテナンスするときにはこの部分をバラして1本のチェーンにできる。
このタイプのチェーンは初めて使ってみたのだが、MissingLinkをはめてロックしようと手で引っ張ってみても、全然ロックしなかった。はめてからクランクを踏み込んで力を入れないとロックしないらしい。
漕いでみると、短いせいなのか新品のせいなのか、ダイレクト感がある。
変速はまあ、普通というところ。
ランナー用GPSのGarmin Forerunner(日本版ではForeAthlete)が発売されたようだ。
ForeAthlete 205が39,900円(税込み)
ForeAthlete 305が56,700円(税込み)
自転車にはEdgeシリーズのほうがいいのだが発売されるのだろうか。
ブレーキシューに砂か何かが噛みこんで、ブレーキをかけるとシャーーっとリムを削っているので千枚通しで取った。
#ホイールはWH-R500だがリムの材質はあまり硬くも軽くもないようだ
ブレーキシューはどこのメーカーか不明だが、ゴミを取ろうとしてほじくると、ボロボロ欠けていく。
ついでに、ネジの増し締めをした。
リアブレーキをかけるときのグニャっとした感触や、右ペダルの外に傾いているような感じがなくなった。
ペダルは手で回せるくらいユルユルだったのだが、クランクも結構緩んでいた。左はそんなことはないので、右脚のほうが力が入っているのだろう。
Suginoのショートクランク"XD2"にしたことはここに書いたが、今後はホイールセットではなくクランク単体で販売する模様。
スギノのホームページが新しくなっており、クランク単体のページに"XD2WR"というモデルとして載っている。ギアは自由に組み合わせてくださいということか。
そのギアの商品一覧ページには、「スタンダード」のページと「ロード」のページがある。PCD110のトリプルに使えるギアは「スタンダード」のページにしかない。
しかし、「ロード」のページには9/10速対応と書いてあるが、「スタンダード」には書いていない。ひょっとして8速まで?
スギノでは9速以上のコンパクトドライブでトリプル用のギアは用意しないということか。
クランクセットをSugino XD2-600(160mm/PCD110mm/48-38-28T/スクエアテーパー)に交換した。
これまでのFSAのGossamer(170mm/PCD130mm/53-39[42から交換]-30T)と比べると剛性感は若干落ちたが、しなりというか踏み込んだ後に反発力があるように思う。
クランクが10mm短くなったのでサドルを10mm高くするのがいいのかもしれないが、ハンドルが低く遠くなるので、まずはハンドルの高さやサドルの位置はいじらずにシートポストを8mmほど出してみた。
影響は思っていたより大きかった。それは身体に合ったポジションが出ることによる効果だと感じた。
これまでだと上り坂で踏み込んでいったときに身体が前に移動していったり、クランクの回転を上げていくと上体が上下に揺れたりしていたが、少なくなった。
身体の疲れ方も以前よりも少ないように感じた(これが一番うれしいかも)。
ペダリングの感覚を歩くことに例えると、これまでは脚を前に出して歩幅を大きくとっていたものが、歩幅は普通でも地面を後ろに蹴って歩くように変わったという感じだ。
#前に意識があるか後ろにあるかの違い
ちなみに、スギノの英語版オンラインカタログのページに載っているイメージとは見た目が 違う点がある。アウターギアの色はシルバーで、ミドルギアは平面でピンが打ち込まれているものになっていた。
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